© 2019  FUTARIKKO PRODUCE

ご報告

【ふたりっこプロデュースは『Washi+』 に改称します】

皆様
日頃よりふたりっこプロデュース並びにWashi+Performing Arts? Project を応援してくださり誠にありがとうございます。

この度、ふたりっこプロデュースは、各名称を下記のように改めることを決定いたしました。

●ふたりっこプロデュース ➡ 『Washi+』(読み:わしぷらす)
●Washi + Performing Arts?未来Project ➡ 『土佐和紙未来プロジェクト』
●Washi+ Performing Arts? Project  ➡ 改称なし

2015年より、代表浜田あゆみを中心として活動を広げてきましたが、伝統ある土佐和紙と舞台芸術のコラボレーション、通称「Washiプロジェクト」を通して、国内外に仲間が増えました。活動開始当初は2人だった「ふたりっこプロデュース」は、今では6名のメンバーと共に活動しています。

もう2人ではない!ということ、そして高知県内にとどまらず、日本国内、そして国外へも広く土佐和紙の魅力と、そこに並走するような舞台芸術を発信したいという想いから、この度、活動名を新調することといたしました。

『Washi+』は、土佐和紙の魅力を活用した舞台芸術をより広く多くの皆さんに届けるためのカンパニーです。海外でも名前を見ただけで活動の意義が伝わるように、活動の軸となる「Washi」という言葉を使いました。衰退が見られる土佐和紙の伝統に、舞台芸術を掛け合わせることで新しい価値や新しい体験を生み出したいという意気から、これまでも活動名として使用してきた「+」(プラス)を添えています。

また、これまで「Washi + Performing Arts?未来Project」として子ども達と共に舞台作品をつくってきました。土佐和紙の未来、そして地域の子ども達の未来を拓く活動としてこれからも展開させていきます。こちらも、活動名からその内容と意義を感じ取ってもらえるよう、『土佐和紙未来プロジェクト』と改めました。土佐和紙と共にある未来を、これからもつなげていく覚悟です。

 

国内外からプロの舞台芸術家を招聘し、本格的な舞台作品を創作・発表するアーティストインレジデンス企画「Washi + Performing Arts? Project」は、現在Vol.4 “Paper” が進行中です。シンガポールの新進気鋭の演出家Chong Tze Chien氏と共に東京で活躍する俳優達と2020年高知県立美術館公演が決定、

21年にはシンガポール公演を目指しています。これからも、芸術的価値と土佐和紙の価値を追求し、あらゆる批評に耐えうる本物の作品を作り続けたいという想いから、初心を忘れず同じ名前で貫いていきます。

2019年10月25日

Washi+一同

Vision and History

2011年2月1日活動開始。2015年より高知を拠点に、舞台芸術を使って和紙の魅力を再発見すること、また、地域における舞台芸術の可能性を広げていくことを目標に活動しています。特定の演出家を持たず、公演ごとに演出家や作家を募るプロデュース形式で、舞台公演を行っています。

舞台公演の他にも、県外アーティストの公演・ワークショップ開催の補助や、和紙を使ったワークショップなど地域と芸術、地域と和紙が接点となるような様々な活動を行っています。2015年より衰退の傾向にある高知の伝統工芸「土佐和紙」の振興に注力したWashi+Performing Arts? Projectを開始、以降毎年滞在制作型のプロジェクトを実施しています。

2019年、ふたりっこプロデュースより団体名を「Washi+」(読み:わしぷらす)に変更しました。

Active since 2011. Using Kochi as a base since 2015, we have been rediscovering the uses of washi paper in performing arts, and we have been working towards broadening the likelihood of performing arts in the local area. Without having a particular director, we are inviting a director/writer for each performance.

 

Furthermore, we have been helping out-of-prefecture artists' performances  or workshops in Kochi and also holding workshops related to washi paper.

MEMBER

 

Ayumi Hamada


Ayumi graduated from Theatre Department in University of Victoria. After coming back to Japan, she performed in plays directed by Masaharu Segawa, Tristan Sharps, Angelica Liddel(short piece), Dario Moretti, Virva Talone, David Danzon, Ryu Suzuki, Kazuhiro Tamaru, and Koui Ohori and more. She also self-produced a play and participated in the Victoria Fringe Festival. In 2014, she was designated as a Youth Communicator for a Nuclear-Free World by the Japanese Ministry of Foreign Affairs and joined the 83 rd global voyage hosted by NGO Peace Boat. During the voyage, she raised awareness of the catastrophic effects of nuclear weapons through her theatre plays. She returned to her hometown, Kochi, in the summer of 2014. She currently leads Futarikko Produce and performs in plays which propagates “Theatrical Art in local communities” and “Theatrical Art with Washi=Japanese Paper.”
 

Washi+は、これまで、高知、東京、カナダで公演をしてきましたが、今後も継続して高知から日本各地へ、そして海外の演劇フェスティバルへ参加するなど、活動を広げて参ります。ふたりっこプロデュースの活動をご支援頂ける個人・団体・企業のスポンサー様を募集しております。その他、公演時のボランティアや協賛支援にご協力頂けるスポンサー様も募集しております。どうぞ宜しくお願い致します。

ご支援金のお振込み先(お振込み前に必ずメールでご連絡をお願い致します。)

ゆうちょ銀行口座からお振込みの場合 16430-9034031 ふたりっこプロデュース

他行からのお振込みの場合

(店名)648(ロクヨンハチ)

普通預金

口座番号 0903403

ふたりっこプロデュース

Contact Us on

washiplustheater@gmail.com

 
 
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