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文化庁 統括団体によるアートキャラバン事業 (コロナ禍からの文化芸術活動の再興支援事業)「JAPAN LIVE YELL project」

高知ライブエール・プロジェクト


いのアートミーティング

会期:2022年(令和4)9月3日(土)−11日(日)

(9月5日(月)休館日)


いの町紙の博物館(いの町幸町110−1)

同時代に生きる、生まれた国もジャンルも異なるアーティストらがいの町に集い、和紙を知り、和紙に学び、それぞれの表現方法で新たな和紙の可能性を探求して創作した作品を展示・上演します。映像を使った展示作品、空間インスタレーション、体験アート、ライブパフォーマンスなど・・・。視覚、聴覚、触覚など身体のあらゆるセンサーを働かせて楽しめる作品をご紹介します。


「いのアートミーティング」は、現代に生きる私たちがいの町でできることを模索し、和紙やアートを通して未来について考えるきっかけを提案します。

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9月3日(土)〜11日(日)

(5日休館日)
 

アーティストトーク
9月3日(土)

9月4日(日)

13:30〜14:45

(参加無料、予約不要)

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9月3日(土)〜7日(火)

(各回5名/約25分)

3日(土)4日(日)

[1] 9:30 [2] 10:10 [3] 10:50 [4] 11:30 [5] 12:10

[6] 15:00 [7] 15:40 [8] 16:20

 

6日(火)7日(水)

[1] 11:00 [2] 14:00

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9月10日(土)11日(日)

10時半開場・11時開演

14時半開場・15時開演

(アフタートークあり)

※体験アートとパフォーマンスは別々のチケットが必要です。

展示

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Kei作品写真.jpg

ケイ アラブナ

「つむぐ、あゆむ。」

石川県小松市在住。金沢美術工芸大学(美術科・彫刻専攻)卒業。木彫、金属、塑像などの立体造形作品を主に、楽曲・空間プロデュースや音楽、伝統工芸ブランドを手掛け、自然と社会の繋がりを体感し体現する現代美術作家。ルーブル美術館、青山スパイラルなど、各国アートフェアに参加。

 それはまるで日の出前の谷に広がる朝露ような、消えゆく現状を惜しむ無数の涙のような、乾いた太陽の下(もと)で分かち合う汗のような。

 季節が移ろえども、環境が変われども、価値が変われども、その心を解き放ち合う時、それらはまた繋がり合う気がする。

アンカー 1

体験アート

ランダール&サイトル

「シンフォニー
  うつろいゆく博物館 2022」

北欧スウェーデンと英国を拠点とする、ダンスとビジュアルアートを融合させたジャンル横断型ユニット「ランダール&サイトル」が、2018年に高知県立美術館の招聘で滞在製作した作品を再演します。観客は、白いゴーグルを装着して視界を遮り、ヘッドフォンから聞こえる声とガイドの手に導かれながら、未知の博物館を体験します。


アーティスト

クリスター・ランダール Christer Lundahl(ビジュアルアーティスト)

マルティナ・サイトル Martina Seitl(振付家)
レイチェル・アレクサンダー Rachel Alexander(ドラマトゥルク)
藤原ちから(邦訳監修・初演版ドラマトゥルク)

住吉山実里(声出演・初演版アシスタント



 

ランダール&サイトル(Lundahl & Seitl)
2003年ビジュアル・アーティストのChrister Lundahlと振付家Martina Seitlによる分野横断型のユニットを発足。スウェーデンとイギリスの両国を拠点に活動を展開。歴史や時間、場所、認識や知覚などに着目したリサーチを行い、動作と視覚の境界を取り払った創作手法を特徴としている。http://www.lundahl-seitl.com/


 

*原作「Symphony of a Missing Room」は、Weldの委嘱によりリサーチを開始し、2009年スウェーデン・ストックホルムの国立美術館にて発表した作品です。

Lundahl & Seitl’s Symphony inside Fujiko Nakaya, Glacial Fog Falls.

Fog installation #01494, Momentum Biennial, 2015.

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パフォーマー

石山優太、原啓太、浜田あゆみ、田島柚来、山本香菜子、ネス・ロケ、ラルフ・ルムブレス、田中蒼空、岡林見原、岡林陽向、中野紗和、谷岡遥友、濵田陽菜
 

▶︎当日は開演10分前に「紙の博物館エントランス・集合場所」へお集まりください。

▶︎開演時刻を過ぎると、ご参加いただけません。

▶︎参加する前に、あらかじめ館内ロッカーにお荷物をお預けください。

▶︎ゴーグルとヘッドフォンを装着します。眼鏡をおかけの方は取り外せるようご準備ください。

▶︎演出上、ゴーグルで視界を閉ざします。あらかじめご了承ください。

▶︎当日は、動きやすい靴を履いてご参加ください。

▶︎適正年齢:10歳以上

 

体験

パフォーマンス

Perormance

ダンスパフォーマンス的グループ、モモンガ・コンプレックスのメンバーであり、グループ活動はもちろんダンスや音楽劇、演劇など様々な舞台で活躍する北川結が本イベントでいの町での体験や和紙にまつわる新しいソロ作品を披露!

 

そして、日本の大自然の中、赤い褌をたなびかせ舞う写真活動「ふんどし日和」がTwitterで3.5万リツイートされ話題となった、ダンサー 五十嵐結也と踊る写真家 飯野高拓が、スペシャルパフォーマンスを行います。SNSからは見えない、五十嵐結也の新たな魅力に出会えるかも。

舞台監督・音響 相川貴

照明 板倉葵(Light Vision)

「数えられない」
作・振り付け・演出 北川結 

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北川結 

ダンサー/振付家/イラストレーター

 

6歳からモダンバレエをはじめる。桜美林大学にてコンテンポラリーダンスを木佐貫邦子に師事。2008年より白神ももこ主宰のモモンガ・コンプレックスにメンバーとして参加。2017年、横浜ダンスコレクション コンペティションIにて自作「タイガーリリー」が奨励賞を受賞。2021年、いの町紙の博物館で上演された「むしはぎ わ(た)し、まったりしたり」(主催:土佐和紙未来プロジェクト)では振付・演出を担当。時々、イラストレーターしても活動している。

 

撮影: 北川姉妹

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2021.1 Washi+の「アウトプットを目的としないアーティストインレジデンス」参加→ 北川結によるレポート
2021.12「むしたり わ(た)し まったりしたり」振付・演出 北川結

 

 北川作品写真.JPG

チケット料金

A 展示のみ 一般800円 中学生以下500円 

B セット券(体験アート+展示/パフォーマンス+展示)一般1500円 中学生以下 1000円
 

その他お問い合わせ

メール washiplustheater@gmail.com

電話  080-4323-1700

 

主催 高知県立美術館(公益財団法人高知県文化財団)、Washi+、La forêt、公益社団法人日本芸能実演家団体協議会


共催 いの町紙の博物館

企画制作 Washi+、La forêt

協力 鹿敷製紙株式会社、いの町立神谷小中学校、北岡竜之、槌谷大作、高橋三枝


後援 高知県教育委員会、(一社)高知県製紙工業会、高知県​手すき和紙協同組合​

 

統括プロデューサー 浜田あゆみ

プログラムディレクター 石山優太

制作 山浦日紗子

 

制作補佐 辰己ゆり(Spoon)、古谷亜沙美、池田綾(Washi+)、内田海宇(Washi+)、栢野嘉子
日英通訳 原啓太
記録映像 志和樹果

記録写真 深田名江

チラシ表紙写真 飯野高拓

チラシデザイン 立木幹生


 

感染症予防対策のため、以下、ご協力をお願いいたします

・会場に入られる際は、マスク着用、手指消毒、検温にご協力をお願いします。

・当日、体調の優れない方はご来場をご遠慮ください。

・キャンセルの際は、お早めにご連絡ください。

・状況によってはイベント内容の変更、中止の可能性もございます。その際は公式ウェブサイトをご確認ください。

・本イベントで感染者が確認された際、保健所等へご来場者の連絡先など情報提供する場合があります。予めご了承ください。

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